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生理周期に合わせたスキンケアで美肌をキープしよう!

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インナーケア スキンケア

生理周期に合わせたスキンケアで美肌をキープしよう!

毎日同じスキンケアをしているのに、突然ニキビができたり、肌が荒れてしまう……。
それは生理周期によって肌の調子が変化しているからかもしれません。
どうして突然肌のコンディションが変わるのかについて、それぞれのタイミングに適したスキンケア方法と合わせてご紹介します。

ホルモンバランスで肌の調子が変わる!

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、生理周期によってそれぞれの分泌量が変化します。
このホルモンバランスの変化は、肌のうるおいや硬さ、皮脂の量などに大きな影響を与えています。
そのために、肌の調子も時期によって変化してしまうのです。

なお、生理周期は「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つに分類できます。
それぞれの肌の特徴と、それに合わせて実践したいスキンケア方法を詳しく見ていきましょう。

生理周期で変化する肌の特徴とスキンケア方法

生理周期で変化する肌の特徴とスキンケア方法

≪月経期≫
生理中である月経期は、体温が低いために血行不良になりがちです。
血行が悪くなると肌にも栄養が行き渡らなくなるため、乾燥しやすくなります。
また、肌が乾燥するとバリア機能が低下し、刺激に弱い敏感肌にもなってしまいます。

~月経期のスキンケア~
生理中は乾燥を防ぐために、保湿を重視したケアを行いましょう。
しかし肌のバリア機能は弱りがちなので、できるだけ肌をこすらず、最小限のケアで効率よく保湿することが大切です。
さらに血行不良を改善するために、カイロや腹巻きなどで体を温めましょう。

≪卵胞期≫
生理後にあたる卵胞期は、美肌ホルモンとも呼ばれる「エストロゲン」が増える時期です。
肌の乾燥が改善されて肌トラブルが減少し、化粧ノリも良くなります。

~卵胞期のスキンケア~
この時期は肌のバリア機能も回復しているため、スペシャルケアに最適なタイミングです。
月経期に溜まった古い角質を取り除いたり、シートマスクで肌に栄養をたっぷり与えるなど、”攻め”のスキンケアを行いましょう。

≪排卵期≫
排卵期は「プロゲステロン」の分泌量が増え始める時期で、残念ながら肌の調子が下降していきます。
肌の内側が乾燥しやすくなるため、インナードライに注意が必要です。

~排卵期のスキンケア~
この時期は丁寧な保湿が必要になります。
いつも使っている化粧水で丁寧にパッティングし、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めましょう。

≪黄体期≫
生理前にあたる黄体期は、肌が一番不安定になる時期です。
女性ホルモンが一時的に減ることで男性ホルモンが優位になり、皮脂の量が増えてしまいます。
さらに紫外線にも敏感になるため、シミや日焼けにはいつも以上に注意が必要です。

~黄体期のスキンケア~
黄体期は肌のバリア機能が低下しているため、化粧品を変えたり過剰なスキンケアをすることは禁物です。
できるだけいつもの化粧品を使って、最低限のケアを行いましょう。
また、ニキビや吹き出物ができないように揚げ物など脂っこい食事を控え、野菜などから美肌をサポートしてくれるビタミンAやビタミンCなどを摂るようにしましょう。

そのうえで、いつも以上に徹底して紫外線対策を行ってください。
日焼け止めと日傘を併用するだけでなく、UVカット機能がついたカーディガンを羽織るなどして肌の露出を減らします。

ニキビや乾燥などの肌トラブルにたびたび悩まされる方は、一度生理周期と肌トラブルのタイミングを照らし合わせてみましょう。
そのうえでスキンケアを行えば、きっと肌の調子も上向くはずですよ。



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