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肌質悪化を招く? 汗が肌に与える影響と対策法

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肌質悪化を招く? 汗が肌に与える影響と対策法

汗は皮脂と混じると肌を守る保護膜になってくれます。
しかし、汗をかいた後のケアをしっかりしておかないと、かえって肌に悪影響を与えてしまう場合も。
どのような影響があるのか、夏に必要な汗対策と共に詳しく見ていきましょう。

汗が肌に与える影響とは

≪肌を乾燥させる≫
汗をかいてそのまま放置してしまうと、肌の水分と保湿成分の両方が流れ出てしまい肌が乾燥しやすくなります。
肌が汗で濡れていると「うるおっている」と勘違いしがちですが、水分はどんどん蒸発していっているので注意が必要です。

≪ベタつき・ニキビ・テカリを招く≫
汗によって肌の水分が減ると、皮脂だけが残ってベタついた肌になります。
また、肌の水分不足を補おうとしてさらに皮脂が分泌されることも。
それが毛穴を詰まらせて、ニキビやテカリ・化粧崩れを招きやすくなります。

≪肌が刺激に弱くなる≫
汗をかいた肌は、角質層がふやけて柔らかくなります。
そのため、ちょっとした刺激でも角質層が剥がれて、未熟な肌が表に出てくることに。
爪でかいたりタオルでこすったりすれば、さらに炎症を起こしやすいトラブル肌となってしまうでしょう。

夏に必要な汗対策とは

夏に必要な汗対策とは

≪汗をこまめに拭き取る≫
汗を放置すると肌が柔らかくなりすぎたり、雑菌の繁殖につながってしまいます。
汗をかいたらこまめに拭いて、サラリとした状態を保ちましょう。

≪肌をこすらない≫
汗を拭くことは大切ですが、タオルやハンカチでこするのはNGです。
柔らかくなった角質層が剥がれないように、ポンポンと優しく吸い取るようにしましょう。

≪保湿をする≫
汗をかいた肌はいつも以上に乾燥しやすくなっているので、保湿ケアを怠らないようにしましょう。
皮脂量が少ない肌には、化粧水と共に乳液やクリームを与えることも大切です。
ただし油分を与えすぎるとニキビやテカリの原因となるので、少量を薄く塗るようにしましょう。

≪蒸れにくい服を着る≫
蒸れやすい服は雑菌の温床となったり、汗の量を増やす原因となってしまいます。
夏は汗を吸収し、なおかつ早く乾く素材の服を着るようにしましょう。
制汗剤や汗ふきシートを利用することも、汗によるトラブル防止につながります。

≪エアコンによる乾燥にも注意を≫
汗をかくほど暑いと、ついついエアコンを多用してしまうもの。
しかし汗をかいた後のエアコンは、肌をさらにカラカラに乾燥させてしまいます。
保湿をしてからエアコンをつけるか、部屋の湿度が下がり過ぎないように注意しながら使用しましょう。

汗を完全に止めるのは不可能なので、汗をかいても適切なケアをすることで肌をトラブルから守ることができます。
汗を放置せずに、これらの点に気をつけて夏を過ごしてくださいね!



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