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花粉で起こる肌荒れとは?肌荒れの詳しい原因や予防のためのスキンケア方法などをご紹介します

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スキンケア

花粉が飛散している時期、くしゃみやかゆみだけでなく肌荒れになったことはありませんか?

実は花粉が原因で肌荒れすることがあり、適切なスキンケアを行うべきだと言われています。

今回は花粉での肌荒れについて情報をお伝えしていきます。

花粉皮膚炎や花粉の基礎知識、肌荒れを防ぐスキンケア方法についてもご紹介していきますので、参考にしてみてください。

花粉はお肌の敵?

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花粉が多い時期、肌荒れに悩まされたことはありませんか?

特に春の肌荒れは花粉が原因のことも多く、目や鼻のかゆみ、くしゃみなど他の花粉症の症状と合わさることで気分が落ちてしまう方も多いと思います。

また、花粉症になるのは春だけだと思っている方も多いですが、実は花粉は1年中飛散しており人によっては夏や秋に症状が出る方もいるようです。

もし花粉が飛散している時期に肌が荒れるようであれば、その原因は花粉の可能性があります。

花粉症による肌荒れ

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肌荒れの原因に花粉があることはわかりましたが、具体的にどのように肌荒れするのか知りたいですよね。

ここでは、花粉による肌荒れについて詳しく見ていきましょう。

花粉皮膚炎とは?

花粉が飛散している時期に肌に赤みが出たりかゆくなったりなど、花粉が原因での肌荒れを総称して花粉皮膚炎と呼びます。

アトピー性皮膚炎の方や20代~30代の女性に多く見られ、春や秋先の花粉が多い時期にのみ症状が現れるのが特徴的です。

これらの症状に心当たりのある方は花粉皮膚炎の可能性がありますので、症状がひどい場合は皮膚科やアレルギー科で診察してもらうことをおすすめします。

花粉で肌荒れが起こる理由

肌には肌トラブルを防ぎ美しい状態に保つためのバリア機能があります。

花粉によってこのバリア機能に異常が出ることで、外部からの刺激に弱くなり内部の水分も排出されやすくなってしまいます。

結果として、肌が荒れやすくなってしまい花粉皮膚炎の症状が見られるようになります。

花粉での肌荒れで見られる症状

花粉が原因での肌荒れにはどのようなものがあるのかご紹介していきます。

花粉が飛散している時期にのみ、以下の症状が出る場合は花粉皮膚炎を疑ってみましょう。

乾燥

花粉によって肌の調子が悪くなると、ハリのある肌を構成する水分が抜けやすくなってしまい乾燥に繋がります。

乾燥した肌は外部からの刺激に弱くなってしまうため、炎症やかゆみなどの他の症状も引き起こしてしまう可能性があると言われています。

ぶつぶつとした赤みや炎症

肌のバリア機能が壊れると小さな刺激にも敏感に反応してしまうようになってしまいます。

その反応がぶつぶつとした赤みや炎症となって肌に表面化します。

かゆみ

弱った肌に何らかの刺激が与えられると、その部分にかゆみが生じてしまいます。

特に乾燥している肌はかゆくなりやすいと言われています。

肌荒れしやすい部位

花粉での肌荒れでは、基本的に顔や首など肌が露出している部分に症状が見られ、特にまぶたの症状例が多くなっています。

また、花粉症の症状であるかゆみが出やすい鼻と目は、ティッシュや手などで擦ってしまうことで悪化しやすいです。

肌荒れの原因になる花粉の基礎知識

花粉
花粉による肌荒れを防ぐのであれば花粉に対して知識を深め対策することが大切です。

ここでは、花粉の基礎知識をお伝えしていきます。

花粉症の仕組み

そもそも、どうして花粉症の症状が出るのでしょうか。

その理由は、人間の体にとって花粉は異物であるため、これを外に出そうと免疫機能が働くからです。

くしゃみや鼻水など、花粉症に代表される症状は花粉を体外に排出しようとする体の働きになります。

花粉が多い時期

花粉はよく知られている春以外にも飛散しており、時間帯や季節よっても量が変わると言われています。

ここでは、花粉が多い時期について詳しくお伝えしていきます。

花粉が飛ぶ季節

記事の前半でも触れているように花粉自体は年中飛散していますが、飛んでいる花粉の量や種類は季節によって異なっています。

花粉の量としてはスギ花粉に代表される2月~4月頃の春が一番多く、その次に秋先が多いようです。

花粉が多い時間帯

一日の中で花粉は12時頃が一番多く昼過ぎには一旦落ち着くものの、18時頃には再度多くなると言われています。

とはいえ、その日の湿度や風の強さなどによって大きく異なりますので、外出する際の花粉対策は常に万全にしておくのがおすすめです。

花粉が多い天気

花粉の量は天気によって左右されると言われています。

花粉が多い日の特徴としては以下の条件がありますので、確認してみてください。

✓快晴であり最高気温が高い日

✓雨が降った翌日(前日の分も飛ぶ)

✓空気が乾燥しており風が強い晴れの日

花粉症になりやすい植物

花粉症になる植物として最もよく知られているのがスギ花粉です。

スギ花粉が飛ぶ時期としては2~4月頃がメインであり、3~5月に飛ぶヒノキ花粉と合わせて春に飛散しています。

スギとヒノキの次に多いのが、夏から秋にかけて飛散するブタクサと呼ばれる植物です。

秋先の花粉症は春の花粉症よりもマイナーではありますが比較的多く、他にもヨモギやカナムグラなどの花粉が飛んでいると言われています。

また、花粉症になる植物として他にも4~6月頃に飛ぶシラカンバ花粉や5~6月に飛ぶイネ花粉があります。

花粉による肌荒れを防ぐスキンケア方法

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目や鼻のかゆみなど花粉症の症状を抱えながら肌荒れまでしてしまうと、大変で気分も落ちてしまいますよね。

花粉による肌荒れを防ぐスキンケアを実践し、少しでも快適に過ごせるようにしましょう。

マスクなどで花粉がつかないようにする

花粉が原因の肌荒れはまず花粉が自分に付かないようにすることが大切です。

マスクや眼鏡、露出の少ない服などで意識的に花粉をシャットアウトすると良いでしょう。

また、洋服に関してはウール素材を避けてツルツルとした生地にすることで、花粉が洋服に付くことを防止することができます。

花粉を室内に入れないようにする

外出した際、飛散している花粉は洋服などに付着しているため、そのままでは室内に花粉が入り肌荒れの原因になりかねません。

自宅に入る前には花粉を払い落とし、家に入ったらすぐに洗顔などを行うようにしましょう。

また、空気清浄機などで花粉を除去するのも有効になりますので、合わせて試してみてください。

肌を保湿してバリア機能を高める

乾燥した肌はバリア機能が正常に働いておらず、肌ダメージを増やすことに繋がります。

そのため、ワセリンなど保湿機能が高いものを用いて肌を保湿するようにしましょう。

特に洗顔後や長時間のマスク使用後は肌が乾燥しやすいので、肌の保湿を忘れないようにしましょう。

かゆくてもかかずに塗り薬などを利用する

花粉によって肌荒れしてしまうとかゆみが生じたりニキビができたりして、肌トラブルの箇所を触りたくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、不衛生な手で触ることでより肌トラブルが悪化してしまうと言われています。

肌荒れしている部分はむやみに触らないようにし、塗り薬などを利用して肌トラブルを抑えるようにしましょう。

生活習慣を整えておく

肌のバリア機能を正常に保つためには日々の生活習慣もとても大切です。

体調を整え体の内側からケアすることで、花粉など外部の刺激から強い肌を作ることができます。

バランスの取れた食事を行い、十分な睡眠時間とストレスを溜めないことを心がけましょう。

まとめ

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今回は花粉での肌荒れについて情報をまとめてきました。

花粉による肌荒れは総称して花粉皮膚炎と呼ばれ、肌が露出している部分に乾燥や赤み、かゆみと言った症状が見られます。

花粉皮膚炎は花粉が飛散している時期にのみ症状が現れるのが特徴的です。

花粉皮膚炎の原因である花粉は一年中飛んでいますが、特に春や秋に多く天気が良い日や気温が高い日、雨が降った次の日に多いと言われています。

日本で一番多い花粉としてはスギでありその次がヒノキ、ブタクサという順になりますが他にも花粉症の原因となる植物は多く存在しています。

花粉による肌荒れを防ぐのであれば、まずは花粉が肌に付着しないように気をつけ、外出先から室内に持ち込まないようにすると良いでしょう。

また、肌の保湿や塗り薬などでバリア機能を高め、生活習慣を整えることでより肌の調子が良くなります。

花粉による肌荒れを予防・改善して、花粉症の季節を少しでも快適に暮らしましょう。




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