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一年中同じ化粧品使ってない?スキンケアの衣替えのすすめ

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スキンケア

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季節の変わり目には洋服を衣替えすると思いますが、みなさんスキンケアはどうしていますか?
日本には四季があり、それぞれの季節によって気温や湿度、そして気圧までもが大きく変化します。洋服を季節によって切り替えて、暑さや寒さから身を守るように、スキンケアの方法や使う化粧品も季節によって切り替えることが大切です。
それぞれの季節の特徴を把握した上で、その時にベストなスキンケアを選択しましょう.

■INDEX■
1.春(3・4・5月)のスキンケア~低刺激&シンプルがポイント!
2.夏(6・7・8月)のスキンケア~紫外線対策の盲点クレンジング選びに注意!
3.秋(9・10・11月)のスキンケア~角質ケアが鍵!日焼け止めの切り替えも忘れずに
4.冬(12・1・2月)のスキンケア~徹底保湿&温度管理が重要!

春(3・4・5月)のスキンケア~低刺激&シンプルがポイント!

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春は冬からの乾燥や寒さで肌のバリア機能が低下しているうえに、
花粉や黄砂などが舞いアレルギーやかぶれなどが起こりやすい季節です。
肌が荒れていると化粧品に含まれる保存料や香料などの成分が刺激となることもあるため、使う化粧品を低刺激なものに切り替えるのがおすすめです。
肌への負担が大きいクレンジングをミルクタイプなどの肌にやさしいものにするのもおすすめです。
また肌のコンディションが良くないときは、早く肌を良い状態に戻したいと思って、いろいろな化粧品を試したり、新しいアイテムを投入したりするのは逆効果。
使い慣れた自分の肌に合った化粧品で、アイテムも化粧水とクリームだけなどにしてなるべくシンプルなケアを心がけて、肌の回復を待ちましょう。
また気温が温かくなってくると皮脂の分泌量が増えるため、冬に使っていた油分の多いクリームなどのアイテムはニキビや肌荒れの原因になることも。
気温が上がってきたら、油分が少なめのサラッとしたアイテムに切り替えてみてください。

夏(6・7・8月)のスキンケア~紫外線対策の盲点クレンジング選びに注意!

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夏は気温、湿度が上昇し皮脂の分泌が盛んになるため肌がべたつきやすく、
化粧崩れも起こりやすくなるため念入りに洗顔をすることが大切です。
またこの時期に使う日焼け止めはSPF効果の高いものやウォータープルーフになっているものが多いため、しっかり落とさないと肌荒れを引き起こしたり、毛穴が詰まりニキビや黒ずみの原因に。
ミルクタイプなどの肌にやさしいクレンジングだと日焼け止めが落としきれていない可能性があります。
日焼け止めをしっかり落とすためには専用のクレンジングか、洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングがおすすめ。
また夏は汗などでべたつくからと保湿を怠りがちになりますが、紫外線や冷房で肌はとても乾燥しているため保湿ケアが大切です。
だからと言って油分の多いクリームなどを使うと化粧崩れの原因に。
この時期の保湿は肌の表面に潤いを与えるのではなく、肌の中にしっかり水分を入れて潤わせていく保湿を心がけましょう。
肌にしっかり水分を入れるには、化粧水の重ね付けがおすすめ。1度付けたら肌の中に入れこむように手でしっかりハンドプレスし、2度3度に分けて付けていきます。
またベタつくからとクリームを使わないと、せっかく化粧水などで水分を与えても蒸発して潤いが逃げてしまいますので、必ず使うようにしましょう。
また外出して紫外線をたくさん浴びてしまったなという日は、夜のお手入れに美容マスクを取り入れるといいでしょう。
美容マスクを冷蔵庫で冷やしておくとひんやり気持ちよく、日焼けした肌のクールダウンにもなります。
また紫外線を浴びた肌をケアするためには、メラニンの生成を抑制・排出を促す美白の成分(ビタミンC、アルブチン、トラネキサムサンなど)が含まれている化粧品を使うとより効果的にケアができるのでおすすめです。

秋(9・10・11月)のスキンケア~角質ケアが鍵!日焼け止めの切り替えも忘れずに

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秋は夏に浴びた紫外線や冷房などによる乾燥の影響で、角層が乱れやすくなっています。
角層が乱れると肌本来のバリア機能が正常に働かず、ターンオーバーの乱れの原因に。
週に1回程度、ピーリングなどの不要な角質を除去するアイテムを取り入れることがおすすめです。
また夏に使っていた日焼け止め効果の高い日焼け止めは、肌への負担が大きいため、
紫外線量が減る9月には肌への負担が軽い日焼け止めに切り替えましょう。
日常生活であればSPF20~30、PA++程度のもので十分です。
化粧水や美容液は、夏に続いて美白効果のある成分が含まれたものを使うのがおすすめ。
肌のターンオーバーは正常な肌の人で30日、トラブルを抱えた肌は60~90日もかかる場合が。
夏に紫外線を浴びた肌のケアは 11月頃までしっかり行うことが大切です。
気温が下がってきて肌の乾燥が気になってきたら、油分が多めのしっかりめのクリームに切り替えましょう。

冬(12・1・2月)のスキンケア~徹底保湿&温度管理が重要!

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冬のお手入れのポイントは、とにかく徹底した保湿です。
肌にとって最適な湿度が60%なのに対し、冬は湿度10%台という日も珍しくありません。
そうなると当然肌は乾燥。そこに冬の冷たい風が当たると血行不良になりくすみや、しみ、シワといった肌トラブルを引き起こす原因となります。
化粧水や美容液には角質層の水分保持力を高めてバリア機能を強くするセラミドやアミノ酸が配合されたものがおすすめ。
乾燥から肌を守るためクリームは油分が多めで濃厚な重たいタイプに切り替えるのが◎
寒さで血行不良の肌はしみやくすみの原因になるだけでなく、顔色も悪く不健康に見えてしまいます。
化粧水やクリームとつけるときは、いったん手に取って温めてからつけ、肌に乗せた後も10秒程度キープして手の温度で顔を温めるようにすると効果的です。
また寒いですがお湯で洗顔すると肌に必要な保湿成分が洗い流されてしまうため、人肌より少しぬるい位のぬるま湯で洗うようにしましょう。
またクレンジングもミルクタイプやクリームタイプなど肌へやさしいものに切り替えるのがおすすめです。



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