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早く治したい! 首にできる痛いニキビの原因とケア方法

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早く治したい! 首にできる痛いニキビの原因とケア方法

ニキビはさまざまな部分にできますが、中でも首にできるニキビは痛みを伴うことがあります。

また、通常のニキビと違って、まるでしこりのように腫れることがあるのはどうしてなのでしょうか。

ここでは、首のニキビの原因とケア方法をご紹介します。

首に痛みを伴うニキビができる原因とは?

首にできるニキビは、ほかの部分にできるニキビと違って痛みを伴い、通常のニキビのようにニキビの中央に芯のようなものが見えないものもあります。

またしこりのように腫れるのは、毛穴の奥で炎症を起こしているからです。
ニキビの炎症はアクネ菌が繁殖することで起こりますが、首にできるニキビの原因は主に皮膚のターンオーバーの乱れによるものです。

ターンオーバーが乱れると皮膚の角質層が厚くなり、毛穴が塞がりやすくなるため、余分な皮脂や汚れが毛穴に詰まりやすくなることでアクネ菌が繁殖しやすい環境となってしまうのです。
首のニキビが気になる場合には、スキンケアを意識するだけでなく、体内のホルモンバランスを整えることが大切です。

首に痛みを伴うニキビができた時の対策とケア方法

・規則正しい生活習慣で体内のリズムを整える

ホルモンのバランスが乱れることで、皮膚のターンオーバーが乱れている場合には、まずは生活習慣を見直すことが大切です。
十分な睡眠をとることが大切ですが、就寝時間や起床時間をきちんと決めて、一定のリズムで睡眠をとることが理想的です。
また食事の時間などにも気を配り、夜遅くに食事をとることは避けて、内臓に負担が掛からないようにすると良いでしょう。

・栄養のバランスが良い食事をとるように心掛ける

外食が続いていたり、加工食品ばかり食べていると、栄養のバランスが崩れてしまうことがあります。
できるだけ旬の食材を使った栄養のバランスが良い食事をとることで、体内のリズムを整えることができます。
和食は栄養のバランスが良い上に、油っぽいメニューが少ないので、ニキビが気になる時におすすめです。

・肌に優しく働きかける自然由来のスキンケア製品を使う

皮膚のターンオーバーが乱れていて、肌がデリケートな状態になっている時は、丁寧に優しくスキンケアをすることが大切です。
化学合成物質が配合されているスキンケア製品は避けて、自然由来の原料が配合されている、肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。
お肌の乾燥はターンオーバーのリズムをさらに乱れさせる原因となるので、スキンケアをする時は、毛穴の奥の汚れを丁寧に洗い流した後、十分に保湿をすることが大切です。

首にできるニキビにまつわる注意点とは?

首にできるニキビにまつわる注意点とは?

首に痛みを伴うしこりのようなものができる時、必ずしもすべてが顔にできるようなニキビではありません。
皮膚には粉瘤(ふんりゅう)という皮膚の良性腫瘍ができることがあり、見た目が首にできるニキビと似ているので、ニキビと間違えやすい特徴があります。

しかしよく見ると、首にできるニキビは中央に芯のようなものが見えませんが、粉瘤の場合はしこりの中央に黒い穴のようなものがあります。
首に痛みを伴うしこりができており、ニキビか粉瘤かどちらか分らないような場合には、早めに皮膚科で受診することをおすすめします。

首にできるニキビは痛みがあるので、気になってしまいますよね。
ニキビが気になるとつい触ってしまうことがあるかもしれませんが、炎症を起こしている状態なので、手で触れずに清潔に保つことが大切です。
適切なケアを継続してもなかなか改善されないような場合には、皮膚科に相談することがおすすめです。



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