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ほうれい線の原因とは?ほうれい線の種類やなくす方法をご紹介

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たるみケア

歳を重ねていくにつれ、気になってくるのが頬にくっきり刻まれたほうれい線。

また、若い人でもほうれい線が気になるという方はいます。

ほうれい線があるだけで一気に老けて見えてしまいますし、女性ならばどうにかして薄くしたいと考えるのも仕方ありません。

では、ほうれい線ができてしまう原因とはなんなのでしょうか?

また、ほうれい線にはどんな種類があるのでしょうか?

ほうれい線についての知識を確認しつつ、ほうれい線をなくす方法を解説していきます。

ほうれい線には4つの種類がある

口元
ほうれい線と一口に言いますが、実はほうれい線には4つの種類があることをご存知でしたか。

ここでは、ほうれい線の種類とその特徴について詳しく解説していきます。

たるみ型

1つ目の種類は、たるみ型です。

名前の通り、皮膚のたるみによってできてしまったほうれい線のことです。

加齢や肌の状態の悪化によって皮膚のハリが失われ、頬がたるむことでシワになってしまうのです。

若い人でも、過度なダイエットで急に痩せてしまうと、頬の脂肪もなくなり、このタイプのほうれい線ができてしまうこともあります。

仰向けになるとほうれい線が目立たなくなる、無表情のときにはあまり目立たないといった特徴があります。

くぼみ型

2つ目の種類は、くぼみ型です。

くぼみ型は、アジア人に多いほうれい線のタイプだと言われています。

小鼻の周りの鼻の出っ張りがないことが原因でほうれい線ができてしまうのです。

くぼみ型のほうれい線には、ほうれい線の上の方が深い、仰向けになってもほうれい線が目立つといった特徴があります。

筋肉型

3つ目の種類は、筋肉型です。

ほうれい線周辺の筋肉が強いため、すじのようなほうれい線になっているタイプです。

笑ったときにほうれい線が深い溝になる、仰向けになってもほうれい線の状態が変わらないなどの特徴があります。

混合型

4つ目の種類は、混合型です。

たるみ型、くぼみ型、筋肉型の3つのほうれい線の原因が重なってしまっている状態のことです。

特に、一定の年齢を超えた人のほとんどが、たるみ型と他2つどちらかのタイプとの混合です。

ほうれい線の原因とは?

ほうれい線には4つの種類があることがわかりました。

それぞれ特徴があり、自分がどのタイプに属するかを理解することが大切です。

では、そもそもほうれい線はなぜできてしまうのでしょうか?

ほうれい線の原因をご紹介します。

加齢によるたるみ

ほうれい線の原因で最も多いのが、加齢によるたるみです。

年齢を重ねるごとに肌のハリが失われ、重力に負けて下がってしまうことによりほうれい線ができてしまいます。

また、肌だけでなく、頬を釣り上げる筋肉の力が低下することも、ほうれい線の原因です。

肌の乾燥

乾燥もほうれい線を生み出す原因になります。

肌が乾燥すると、ハリと弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンが失われてしまいます。

そのままの状態で表情筋を動かすと、シワがついて戻らなくなってしまいます。

乾いた紙についた折り目が戻らないのと同じです。

また、保湿を怠り、肌が乾燥している状態にしたままにしていると、ほうれい線だけでなく、ニキビやオイリー肌の原因にもなってしまいます。

メイクのやり方

見落としがちなのが、メイクの方法です。

肌を綺麗に見せよう、ほうれい線を隠そうとファンデーションを強くこすって塗ったり、厚塗りしたりしていませんか。

実は、間違ったメイクは肌にを綺麗に見せてくれるどころか、逆にダメージを与えています。

肌を気遣い、ダメージを蓄積させないメイクを心がけることが大切です。

クレンジング・洗顔のやり方

メイクと同様、クレンジングや洗顔でも、肌はダメージを受けてしまいます。

ゴシゴシと強く洗うと肌に負担がかかり、肌のたるみの元になります

また、お湯が熱すぎる、肌に合っていないクレンジングや洗顔料を使っているなどの原因もあります。

生活習慣

生活習慣の乱れも、ほうれい線の原因です。

寝不足や栄養バランスの取れていない食事、喫煙、過度の飲酒など、乱れた生活を繰り返していると、肌に栄養が十分に行き渡らなくなり、乾燥や肌荒れをもたらしてしまいます。

また、骨格が歪みも原因の1つです。

ほうれい線を薄くする方法

口元

ほうれい線ができてしまう原因として、加齢による肌のたるみ、肌の乾燥、間違ったメイクやクレンジング・洗顔、生活習慣の乱れが挙げられます。

では、こうしたほうれい線の原因はどうすれば避けられるのでしょうか?

ほうれい線を薄くする方法を5つご紹介します。

保湿をする

ほうれい線を薄くする方法の1つ目が、保湿です。

肌の潤いを保ち、コラーゲンやエラスチンを逃さないようにすることで、肌のハリを保ちます。

洗顔やクレンジングの後はもちろん、自分で気になったときにミストなどで肌に潤いを与えてあげるようにしましょう。

加湿器を使用するのもいいでしょう。

洗顔・クレンジングの方法を変える

2つ目の方法は、洗顔やクレンジングの方法を変えてみることです。

汚れをこすって落とそうとするのではなく、しっかりと泡立てた洗顔料で浮かせて落とすことを意識して洗いましょう。

必要な皮脂まで洗い流してしまわないように、15秒程度を目安に洗い流します。

顔を濡れたままにしているとかえって乾燥を招いてしまいますので、すぐに柔らかいタオルで拭き取ります。

拭くときも、こすらずに顔に押し当てて水分をとります。

水分を取り除いたら、すぐに保湿しましょう。

表情筋のトレーニングをする

3つ目の方法が、表情筋のトレーニングです。

手を使うものだと肌をこすってしまい、逆にダメージになってしまう場合がありますので、手を使わずに行うようにしましょう。

口を閉じたまま、歯と唇の間で舌回しをするトレーニングがおすすめです。

左回りと右回りと30秒ずつ、2セット毎日行うことで効果が期待できます。

肌のマッサージをする

4つ目の方法は、肌のマッサージです。

表情筋のトレーニングとは違い、手を使って行います。

乾いた状態で行うと、摩擦で肌を傷めてしまいますので、必ずマッサージオイルを使って行うようにしましょう。

皮膚を頬骨に沿って押し上げるマッサージを1日2分ほど行うのがおすすめです。

美顔器を使ってフェイスケアをする

5つ目の方法は、美顔器を使ってフェイスケアを行うことです。

美顔器はその名の通り、美容を保つことを目的に作られていますので、肌の内側から効果的にほうれい線を改善することができます

最近では、安価で性能のいい美顔器がたくさん発売されています。

自分の目的や予算に合わせて好きなものを選ぶといいでしょう。

ほうれい線には美顔器が効果的?

各美顔器に最適なジェルの特徴は?超音波、高周波(RF波)、EMS、イオン導入、LED、マイクロカレント、エレクトロポレーション
ほうれい線を目立たなくするためには、保湿や洗顔・クレンジングの改善、表情筋のトレーニングや肌のマッサージなどの方法がありますが、中でも、特におすすめなのが美顔器です。

美顔器は、電磁波は超音波などの効果で肌だけではなくほうれい線にも関係する内側の筋肉にまで作用します。

サロンに行かなくても家で手軽にそのような効果を得られるため、近年とても人気です。

美顔器には様々な効果がありますが、ほうれい線にのあるリフトアップ効果、保湿効果があるものを選ぶといいでしょう。

ほうれい線におすすめの美顔器をご紹介

では、ほうれい線を目立たなくするために特におすすめの美顔器とはどのようなものなのでしょうか?

ほうれい線対策に効果的な美顔器をご紹介していきます。

ツインエレナイザー

ツインエレナイザープレミアム
美肌を叶えてくれるモードを複数搭載しており、家でもサロンのような効果が得られます。

毛穴の奥の汚れまで落とすイオンクレンジング、肌のすみずみまで美容成分を送るツイン導入、超音波で肌を内側から温めてくれるトリプルパワー、トリートメント後の肌を引き締めてくれるクールモードといったように、1つで4役こなしてくれる優れものです。

振動音や操作音もほとんどせず、家でテレビを観たり、雑誌を読んだりとリラックスしながらの使用が可能です。

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まとめ

facecare02
歳を重ねれば誰もが気になってくるほうれい線。

ほうれい線には、皮膚のたるみが原因のたるみ型、小鼻の周りの鼻の出っ張りがないことで起こるくぼみ型、筋肉に引っ張られる筋肉型、これら3つの原因が重なってできる混合型の4つの種類があります。

ほうれい線は、加齢によるたるみ、肌の乾燥、メイクやクレンジング、洗顔方法、生活習慣が原因でできてしまいます。

ほうれい線を薄くする方法には保湿、表情筋のトレーニングや肌のマッサージなどがありますが、特におすすめなのが美顔器です。

リフトアップ効果、保湿効果のある美顔器を使用することで、大きな改善が期待できます。

ほうれい線は見た目の印象を大きく左右する部分です。

すぐにケアを始めて、さらなる美を目指してみてはいかがですか。




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