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毛穴の黒ずみが気になる?綿棒より安全な改善策をご紹介

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スキンケア

気がつくと目立ち始めるのが毛穴の黒ずみです。

トラブルの大半は鼻に現れます。

顔の中心だけに気になるもの。

メイクカバーが難しく、素顔に自信を持てなくなるでしょう。

多くの女性がお悩みを抱えています。

毛穴の黒ずみは綿棒で取っても意味がない?

綿棒

「毛穴の黒ずみ改善」を検索すると、「綿棒でカンタンに落とせる」とした記事が見受けられます。

これを予備知識なく実行するのは危険でしょう。

綿棒利用は想像以上に肌を痛める可能性があります

黒ずみ改善の理解を深めるため、綿棒利用のメリット・デメリットを解説します。

毛穴の黒ずみを綿棒で落とすメリット

まず綿棒利用のメリットを項目ごとに解説します。

自宅で安く簡単にできる

綿棒は容易に入手できます。

サロンへ通う必要はなく、手軽にケアができるという点は大きなメリットです。

鼻パックなどに比べると優しい

効果的に感じる鼻パックですが、剥がす際に肌へ大きなダメージを与えます。

ソフトタッチで綿棒を扱うと良いでしょう。

鼻パックよりダメージを抑えられます。

表面上の角質が取れる

この点が一番のメリットです。

手軽な表面角質ケアは綿棒を利用するのが最も適しているといえます。

即効性は感じやすい

綿棒利用は、角質や角栓除去に素早い効果を期待できます。

即効性は綿棒利用のメリットと言えるでしょう。

毛穴の黒ずみを綿棒で落とすデメリット

綿棒利用のデメリットを項目ごとに解説します。

必要な皮脂まで取ってしまい逆効果

黒ずみを綿棒で落とす方法は、オリーブオイル・ベビーオイルやワセリン利用が一般的です。

ただし、この方法は表面の角栓の引きはがしが目的となります。

重要なのは毛穴の奥に残る汚れですが、綿棒利用は表面の汚れにしか対応できません

その理由は角栓の構成成分にあります。

構成内訳は30%の脂質(皮脂)に対してタンパク質が70%です。

オリーブオイルやベビーオイルに溶けるのは脂質だけです。

タンパク質汚れはオイルに溶けないため、綿棒クリーニングができません。

これを補うための過度な綿棒利用は、必要な皮脂の除去につながります

バリア機能の低下原因となり、さらなるトラブルになりかねません。

また必要以上の皮脂除去は、かえって過剰分泌を誘発します。

さらなる黒ずみの原因となりますから注意してください。

摩擦で肌を痛める

毛穴の黒ずみ除去に過度な綿棒利用は危険です。

繰り返し擦ると、確実に肌を痛めます

綿棒の素材はコットンです。やわらかい材質ですが、強くこすりつければ悪影響をおよぼします。

ピリピリ感が残るのは肌を痛めた証拠です。すぐに綿棒使用を中止した方が良いでしょう。

逆に毛穴が目立つ

毛穴の余分な皮脂が汚れとミックスしたものが角栓の正体です。

引きはがせば黒ずみはとれるものの、広がった毛穴はそのままの状態になってしまいます。

さらなる皮脂詰まりを起こしやすい状態にある、といえます。

広がった毛穴は無防備なので、汚れだけでなく雑菌の侵入も予想されるでしょう。

したがって、毛穴を引き締めるスキンケアは必須です。

これを怠ってしまうとニキビトラブルへつながってしまいます。

根本的な毛穴トラブルの解消にならない

綿棒利用における一番の問題は、根本解決とならない点にあります。

角栓はすべてが不要なものというわけではありません

なぜなら肌にとって必要な部分もあるからです。

肌表面の毛穴は、常に外的刺激にさらされます。

微量の角栓が肌を刺激から守っているのです。

綿棒で角栓のコントロールをするのは至難の業であり、毛穴トラブルの改善はデリケートな問題といえるでしょう。

毛穴の黒ずみができる原因

毛穴

肌ケアに大切なのは、トラブルのメカニズムを知ることです。

さっそく毛穴黒ずみの原因を項目ごとに解説しましょう。

過剰な皮脂分泌

毛穴黒ずみはケアへの無関心によるものです。

多くのケースで過剰な皮脂分泌が原因と報告されています。

紫外線の影響や、乾燥による肌の水分不足により肌は乾燥を緩和するために、毛穴から大量の皮脂を出します

毛穴が押し広げられ、角栓ができやすくなるのです。

加齢による肌のたるみ

若年層では、毛穴の開きや黒ずみによるトラブルは極めて少ないものといわれています。

その理由は肌に大量のうるおい成分や弾力成分が存在するからです。

乾燥やたるみを気にする必要がなく、肌悩みが少ない年代といえるでしょう。

ちなみに、うるおい成分とはヒアルロン酸やセラミド弾力成分とはコラーゲンやエラスチンを指します。

これらは加齢とともに減少しますので、若い頃には気にならなかった毛穴開きの悩みが発生するのです。

肌の乾燥

皮脂分泌の項目で挙げましたが、乾燥は肌トラブルの一大要因となります。

人間の皮膚は3層構造で成り立ちます。

表皮層(ひょうひそう)・真皮層(しんぴそう)・皮下組織(ひかそしき)が該当します。

これらのうち、最も外側に存在するのが表皮層です。

表皮層はさらに4層に分かれ、それぞれ外側から角質層(かくしつそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)と呼ばれます。

問題は、常に外気にさらされる角質層の状態です。

乾燥がすすみ角質層細胞の水分が損なわれると、肌全体のバリア機能が著しく低下します。

少しでも水分を細胞に留めるため、急ピッチで皮脂分泌がすすみ、結果として毛穴開きが目立つようになるのです。

長時間のメイク

メイクの必須アイテムとなるファンデーションですが、これが毛穴詰まりの大きな原因となるのです。

毛穴に入り込みやすく、放置すれば毛穴開きや黒ずみを生んでしまいます。

帰宅したらすぐにクレンジングでファンデーションを完璧に除去すると良いでしょう。

特に毛穴汚れや黒ずみが気になるなら、メイク状態にある時間を短くする必要があります。

生活習慣の乱れ

肌トラブルが目立つようになったら、生活習慣の見直しを考えてください。

特に大切なのは食事習慣です。

脂質の摂りすぎは過剰な皮脂分泌の要因となります。

油っこい食事は控える必要があるでしょう。

また、糖質摂取の適量化にも取り組む必要があります。

その理由は、余剰糖質が脂肪に変換されて蓄えられるからです。

さらに脂質のエネルギー代謝に関わるビタミンB2の摂取は効果的です。

黒ずみの原因となる皮脂酸化を防ぐビタミンEも積極的に取ると良いでしょう

これらを含む食品を紹介します。

ビタミンB2:魚介類、肉類、豆類、牛乳、卵、野菜類など

ビタミンE : ナッツ類、小麦胚芽油、ひまわり油、大豆、穀類、緑黄色野菜など

ストレス

ストレスが原因でホルモンバランスの乱れが生じることになってしまうこともあります。

ストレスは過剰な皮脂分泌の要因となることが分かっています。

日ごろからストレス発散を考えてください。

毛穴の黒ずみを落とす解決策

解決策

気になる黒ずみの解決策を項目ごとに解説します。

しっかりとメイクを落とす

原因の項目で触れましたが、長時間のメイクは毛穴をふさぎ肌に負担をかけています。

帰宅後すぐにクレンジングフォームでメイク残りがないようにしっかり落とし、ファンデーションの毛穴詰まりをしっかりと除去しましょう。

皮脂の分泌を抑えるビタミンを摂取

体内に取り込んだ余剰脂質が皮脂分泌を促進します。

脂質を効率よくエネルギー消費できれば、余剰な脂質を減らすこととなるのです。

そのためには脂質代謝に関わるビタミンB2の摂取が効果的です。

あわせて脂質酸化を防ぐビタミンEを積極的に摂取しましょう。

日常生活を改善する

毛穴の黒ずみ改善には日常生活の見直しが大切です。

食事習慣だけではなく運動習慣にも目を向けてください。

適度な運動を取り入れて脂質・糖質のエネルギー消費を念頭に置く必要があります。

また、夜ふかしをせず睡眠を十分にとるようにしましょう。

ホルモンバランスを整えて皮脂分泌の正常化を心がけてください。

美顔器で毛穴の黒ずみを取り終わったら毛穴の引き締めまで

せっかくの黒ずみケアも、毛穴が広がったままではすぐに再発します。

しっかりと引き締めを行うようにしましょう。

そのために効果的なアイテムが美顔器です。

クレンジングやピーリングを効果的におこない、化粧水や美容液を効率よく角質層へ働きかけます。

メリットを考えれば多少のコストも納得できる範囲でしょう。

美顔器の利用は黒ずみ解決に一番おすすめの方法となります。

まとめ

毛穴

毛穴の黒ずみを放置していませんか?

毛穴の黒ずみはメイクのりが悪くなり、ニキビなどの肌トラブルに繋がります

問題をかかえると、肌つやを失い老けた印象さえ与えかねません。

だからといって安易な綿棒利用は考えもの使い方を間違えれば肌を痛めるかもしれません。

綿棒は一時的な対処療法と考えてください。

根本的解決には日常生活の見直しが必要です。肌ケアのルーティン改善が大切。

効率のよさから美顔器利用がおすすめとなります。

肌質の改善で自信あふれる生活を取り戻しましょう。




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