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顔にできるシミの原因は?シミの種類と正しい対処を知ろう

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エイジングケア

「最近シミができて悩んでいる」「シミの解消方法は?」とシミについて悩みを抱えている方に向けて、シミの種類や原因、改善方法について詳しくご説明していきます。

シミの種類に合わせたアプローチをすることが大切なので、ぜひ自分のシミがどの種類かチェックしてみてください。

シミ改善に役立つおすすめの美容液も同時にご紹介するので必見です。

顔にできるシミの種類

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顔にできるシミの種類には何があるのでしょうか?シミの種類や特徴をご紹介します。

日光性黒子

シミの多くはこの「日光性黒子(にっこうせいこくし)」に分類されます。
日光性黒子は「老人性色素斑」とも呼ばれているシミの一種です。

薄茶色だったシミの色がだんだん濃くなってきたり、頬骨周りに数センチ~数ミリ前後の丸い形の斑点が合ったりする場合は、この日光性黒子である可能性が高くなります。
頬、こめかみ、手の甲などの場所にできやすいです。

そばかす

そばかすはシミの形状が雀の卵に似ている特徴を持つため、「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれています。

幼少期からあるシミや、家族にそばかすを持つ人が多い場合はそばかすの可能性が高いです。

そばかすは頬、肩、腕、手、背部などの部位に、米粒大程度の大きさの斑点で、薄茶色または黒っぽい茶色のシミが鼻を中心に見られます。春から夏の季節は色素が濃くなり、秋から冬に薄くなるのが一般的です。

炎症後色素沈着

「炎症後色素沈着」は赤みのあった炎症部分が茶色に変色したシミのことを指します。
ニキビや虫刺されなどの後にできやすいシミです。

日本人はこの炎症性色素沈着が目立ちやすいと言われています。

肝斑

「肝斑(かんぱん)」は頬骨の高い場所にできるシミで、もやもやした薄茶色のシミが左右対称に発生するケースが一般的です。

30代から50代になって目立つようになったシミや、妊娠中やピル服用中、または更年期などできた場合は肝斑であると言えるでしょう。

種類 日光性黒子 そばかす 炎症後色素沈着 肝斑
症状 だんだん濃くなるような薄茶色の状態 雀の形に似ている、薄茶色や黒っぽい茶色に着色された状態。 赤みのあった炎症部分が茶色に変色した状態。 もやもやした薄茶色のシミが左右対称に発生する。
できやすい箇所 頬、こめかみ、手の甲 頬、肩、腕、手、背 ニキビや虫刺されなどの後の箇所 頬骨の高い場所

各シミの原因と簡単な対策

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シミの種類についてご紹介しましたが、それぞれの原因について詳しくご説明していきます。

日光性黒子

多くの人が悩んでいる「日光性黒子」は名前からも分かる通り、紫外線が原因となっています。

「屋外でよくランニングなどのスポーツをする」「日焼け止めクリームを塗らずに外出することが多い」など、紫外線におけるダメージを日常的に受けている人は日光性黒子のシミができる可能性が高いです。

そばかす

そばかすの原因として考えられているのは「遺伝」です。
そばかすは日本人の中でも色白の人に見られることが多くなります。

5~6歳の幼少期にそばかすができることが多く、成長過程に伴って色が濃くなり、量は増えていくのが一般的です。
思春期を超えると次第にそばかすは薄くなっていきますが、そばかすの状態変化は個人差があります。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着はニキビやかすり傷、蚊による虫刺され、かぶれ、湿疹、やけどなど、肌の炎症による影響で、色素沈着を起こしてしまうのが原因です。

炎症によって皮膚内の色素細胞であるメラノサイトが刺激されて、メラニン色素の排出が停滞してしまうことがあります。

洗顔時に顔を強くこすったり、毛抜きなどで肌に強い刺激を与えたりする場合も、色素沈着を起こしやすいため注意が必要です。

肝斑

肝斑は「女性ホルモンのバランスの乱れ」が原因でできるシミです。
そのため女性ホルモンが乱れやすい30代~50代に多くみられるようになります。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、メラノサイトが影響を受けて、メラニンが多く生成されてしまうというシステムです。
ストレスをためこんでしまうと、肝斑のシミが濃くなってしまうことも少なくありません。

種類 日光性黒子 そばかす 炎症後色素沈着 肝斑
原因 紫外線 遺伝 ニキビやかすり傷、蚊による虫刺され、かぶれ、湿疹、やけどなど、肌の炎症 女性ホルモンのバランスの乱れ
簡易的にできる対策 紫外線対策やUVケアをする 摩擦などによる色素沈着の促進を防ぐ ストレスを抱え込まないようにする

シミができてしまう過程

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シミができる過程をさらに詳しくご説明します。今までシミの種類を紹介してきましたが、基本のシミの原因は、全て共通しており、メラニン色素です。

①メラニン色素がつくられる

人間の皮膚はいくつかの層によって構成されていますが、一番外側の層を「表皮」といいます。

この表皮にはメラノサイトと呼ばれる色素細胞があります。これは、紫外線による刺激でメラニン色素を生成する細胞です。

紫外線を浴びれば浴びるほど、メラノサイトがダメージを受けてメラニン色素を生成していきます。

②ターンオーバーの調子が乱れる

肌は約1ヵ月で新しく生まれ変わっており、この周期のことをターンオーバーと言います。
しかし、生活習慣の乱れやライフスタイル、外部からの肌ダメージなどの問題が生じると、ターンオーバーの調子が乱れてしまうのです。
実は、便秘などの腸内環境もこのターンオーバーに関係しています。

➂メラニン色素が沈着してしまう

通常メラノサイトによって生成されたメラニンは肌のターンオーバーによって排出される仕組みになっています。
しかし、様々な原因によってターンオーバーの周期が乱れてしまうと、メラニン色素は排出されません。

新しい細胞が生成されずに、メラニン色素がどんどん沈着していき、シミとなって形に現れるのです。

自分でできるシミ対策・確実に消す方法はある?

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シミの種類や原因について詳しくご説明しましたが、シミを解消するにはどうすればいいのでしょうか?対策や改善方法をご紹介していきます。

まずはシミの種類をチェック!

最初に自分のシミがどの種類のシミか見極めることが大切です。
違う種類のシミに対するケアを行っても効果が現れない可能性があるため、自分のシミについて、まずしっかりと把握するようにしましょう。

自分で消せるシミ

セルフケアによって解消が期待できるシミは「老人性色素斑」、「炎症性色素沈着」、「肝斑」の3種類です。

これらのシミは主に紫外線、ホルモンバランスの乱れ、炎症による色素沈着が原因となっています。それぞれの原因に合った対策を自分で行うことで、解消します。

自分で消せないシミ

しかし一方で、「そばかす」、「脂漏性角化症」、「花弁状色素斑」などのシミは遺伝や老化などが原因であるため、セルフケアで解消することが難しいです。

自分でケアできないシミに関しては、美容クリニックや皮膚科などで専門家や医師に相談するようにしましょう。

ターンオーバーのサイクルを見直す

まず大切なのはターンオーバーのサイクルを正常に戻すことで、メラニンを肌にためないようにすることです。具体的にどのように対策をすればいいのでしょうか?

生活習慣の見直し

ターンオーバーの乱れと密接に関わっている生活習慣をまずは見直してみましょう。
睡眠時間が足りていない、栄養バランスの整った食事を行えていない、適度な運動をしていないなど生活習慣が乱れていないか確認することが大切です。

生活習慣を改善することはシミの解消だけでなく、身体全体の健康状態を向上させることに繋がります。

スキンケアを徹底する

正しいスキンケアが行えていないとターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。

洗顔時に肌を強くこすりすぎていないか、肌の性質に合った化粧水や乳液を選べているか、などのポイントに気を付けてスキンケアがしっかりと行えているか見直してみましょう。

脂性肌や乾燥肌など、肌の状態や性質は個人差があります。
自分の肌に合ったスキンケアグッズを使用することが大切です。

紫外線対策をする

「日焼け止めクリームをついつい塗り忘れてしまう」という人は注意が必要です。
外出をするときは日焼け止めクリームを塗ったり、日傘を使用したりして紫外線対策を徹底しましょう。

運動をする際は汗によって日焼け止めクリームが落ちてしまう可能性があるので、こまめに塗り直すことが大切です。

おすすめの美容液

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シミ対策におすすめしたいのがEBiSの提供する「Cエッセンス」です。

シミの改善に有効的なビタミンCが5%という高い濃度で配合された美容液で、コスメ雑誌でも取り上げられるほど注目を集めています。

ぜひシミで悩んでいる人はチェックしてみてください。

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まとめ

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「顔に最近シミができてしまった」「顔のシミを解消するにはどうすればいいの?」とお悩みの方に向けて、顔にシミができる原因や改善方法について詳しくご紹介しました。

紫外線によるダメージ、ホルモンバランスの乱れ、遺伝などシミの種類によって、シミが生成される原因が異なります。まずは自分のシミがどの種類のシミか見極めることが大切です。




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