美顔器の販売ならEBiS(エビス)化粧品 日本製 美顔器と原液美容液の信頼ブランド

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BEAUTY TALK

渡邊美樹子の美容対談


美の達人の美肌を保つ秘訣を知りたい。皆様からの声にお応えして、渡邊が美のカリスマたちのもとへ。達人ならではのテクニックや美へのこだわりをうかがいます!

浅香唯さん


いつも笑顔で
いられるように

渡邊 アイドル時代とまったくお変わりないご様子なのに、とても驚きました。美容ではどんなことに気をつけていらっしゃいますか?

浅香さん とにかくすごい乾燥肌なので、加湿器やマスクなど、保湿には気をつけています。流行には惑わされず、簡単なことでも、地道に毎日続けることが大事だと思っています。

渡邊 確かにスキンケアは継続が大切ですよね。

浅香さん 12歳になる娘と一緒に洗顔の泡立て競争をしたり、娘の肌と自分を比べて(笑)、モチベーションを高めています。

渡邊 楽しみながら、お手入れするのは、最高の美容法ですね!

浅香さん あと、笑顔を絶やさないよう、家の中に大小さまざまな鏡を置いて、気がついた時にチェックしています。

渡邊 浅香さんの魅力のベースは笑顔ですね! 本当に素敵です。

浅香さん 明日は何があるかわからないので、一日、一日をできるだけ笑顔で、幸せに過ごせるように心がけています。今日どれだけ楽しいことがあったか、素敵な人に出会えたかと思い過ごすと、心も豊かになります。

感謝や想いを言葉にして
伝えるようにしています

渡邊 お仕事で印象に残っていることは何でしょうか。

浅香さん やはり「スケバン刑事Ⅲ」が一番印象深いです。共演者やスタッフさんたちとは家族のような絆ができ、いまだに姉妹のようなお付き合いをしています。たまに会っても、昨日も一緒にいたような感覚を覚えるほど、親密です。仕事では、たくさんの人に支えられ、応援してもらいながら、過ごせたことがとてもありがたく、嬉しいです。

渡邊 そういう人間関係は、財産ですね。

浅香さん はい。ありがたいなという感謝の気持ちは、常に忘れないようにしたいと思っています。
家族だと一緒にいることが当たり前なので、感謝していても、照れ臭かったりで、つい「ありがとう」と言いそびれたりするんです。そんな時は家族の黒板に「ありがとう」「ごめんね」と書き込むんです。いつの間にか、それが我が家の習慣になりました。

渡邊 黒板というのはいいですね。手書き文字というのはやはり気持ちの伝わり方がひと味違うと思います。

浅香さん 最初は娘が始めたんですけど、伝言の最後に「大好き!」という一言を入れるようになったんです。「ゴミ出しておいてね! 大好きだよ!」とか(笑)。

渡邊 大好きという言葉は温かな気持ちにしてくれますね。感謝や想いを言葉で伝えることは、優しさと思いやりの連鎖になると思います。素敵なエピソードをありがとうございました。


◆Yui Asaka
1969年生まれ。宮崎県出身。
1984年、少女コミック主催
「ザ・スカウトオーディション」の浅香唯賞を受賞。
1985年6月「夏少女」でデビュー。
1986年フジテレビ系ドラマ「スケバン刑事Ⅲ少女忍法帖伝奇」の主役(三代目 麻宮サキ)に抜擢される。代表曲に「C-Girl」「虹のDreamer」「Believe Again」「セシル」などがある。
2019年4月からラジオ大阪「浅香唯のドリームビリーバー~幸せの色2020~」が放送中。
オフィシャルサイト
http://www.yui-asaka.com/


◆Mikiko Watanabe
EBiSのビューティケアアドバイザーとしてテレビショッピングチャンネル「QVCジャパン」で活躍中。米国ISNF認定サプリメントアドバイザー、JHSA認定毛髪診断士の資格を所持。「日本美容皮膚科学会」「日本顔学会」「日本胎盤臨床医学会」所属


取材日/2020年2月19日  ヘアメイク:押田秀明 +nine(浅香唯)、TERACHI(渡邊美樹子) スタイリスト:坂下シホ(浅香唯) 
<衣装協力>ブラウス ¥58,000マリナ リナルディ(マックスアンドコー ジャパン)
お問い合わせ:マックスアンドコー ジャパンTEL.03-6434-5101
スカート/スタイリスト私物



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