美顔器の販売ならEBiS(エビス)化粧品。日本製 美顔器と原液美容液の信頼ブランド

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BEAUTY TALK

渡邊美樹子の美容対談


美の達人の美肌を保つ秘訣を知りたい。皆様からの声にお応えして、渡邊が美のカリスマたちのもとへ。達人ならではのテクニックや美へのこだわりをうかがいます!

干場義雅さん

『LEON』や『オーシャンズ』など数々の人気男性誌の創刊編集者としてトレンドを発信してきた干場さん。現在は、ファッションディレクターとして、テレビ・雑誌・ラジオやブランドプロデュースなど、メディアの枠を超えて多岐にわたり活躍されています。


季節に合わせた色違いで
オシャレに魅せる

渡邊 本日はファッションディレクターとして活躍中の干場さんに、オシャレの秘訣を伺いたいと思います。まずは、誰でもオシャレに魅せる色遣いを、ぜひ教えてください!

干場さん 白、黒、グレイ、紺などの基本カラーをベースに季節に合わせた色遣いをプラスすると、素敵に見えると思います。例えば、春だと植物の緑、夏だと海の青、秋だと紅葉の色など。同じ青でも夏と冬ではキレイに見えるトーンが違いますよね。その時、その時一番美しく見える色を組み合わせることで、風景にとけ込み、絵になる人になれると思います。

渡邊 季節の風景に合う色遣いは気づきませんでした。素敵な発想ですね! 読者の方々にもぜひおすすめしたいです!

干場さん オシャレは人と人をつなぐコミュニケーションツールだと思うんです。だから、オシャレをする時は、TPPO(Time=時、Place=場所、Person=人、Occasion=機会に合わせて、人にどう見られたいか、どういう自分でいたいかを考えるといいと思います。

渡邊 確かに、人にどう見られるかを意識することは大切ですよね。

中身が伴わないオシャレは
魅力的に見えない

渡邊 干場さんはオシャレなだけでなくとても存在感がおありですが、その秘訣は何なのでしょう。

干場さん オシャレには、自分のスタイル=型をどう築きあげていくかが大事だと思っています。自分のスタイルがしっかりしていれば、オシャレにも見えるし、自信もつきます。スタイルを見つけるまでが難しいとは思いますが、築くことは楽しみでもあると思います。

今日身につけているイヤリングは友人が私をイメージしてつくってくれたもの。干場さんに「それは究極のオートクチュールで素敵ですね!」と言っていただきました。

渡邊 スタイルを築くためのコツはありますか。

干場さん 自分の個性を知り、自分を活かすベストな方法にこだわり、修練していくことです。スタイルは本質的な中身が伴うものですから、外見だけとりつくろっても魅力的には見えません。
 僕は温かさや優しさなど、母性を感じさせる女性を魅力的だと思うのですが、そうした本質が一番奥にあり、その上に健康、さらにその上にお化粧や服装などの外見が重なる。いくつものレイヤーが虹のように重なって、はじめて美しく見えるのだと思います。そのレイヤーには知性や知識、経験、ものに対する愛着やこだわりなど、いろんな要素が重なってくると思います。


◆Yoshimasa Hoshiba
FORZA STYLE 編集長/ファッションディレクター
東京都生まれ。数々の雑誌の編集者を経て『LEON』の創刊に参画。「ちょい不良(ワル)」など一大ブームを作る。その後『OCEANS』を創刊し、副編集長兼クリエイティブディレクターに。フジテレビ『にじいろジーン』、テレビ朝日『グッド!モーニング』、日本テレビ『ヒルナンデス』などのテレビ番組の他、雑誌・WEB・ラジオやブランドプロデュースなど、多岐にわたり活躍中。


◆Mikiko Watanabe
EBiSのビューティケアアドバイザーとしてテレビショッピングチャンネル「QVCジャパン」で活躍中。米国ISNF認定サプリメントアドバイザー、JHSA認定毛髪診断士の資格を所持。「日本美容皮膚科学会」「日本顔学会」「日本胎盤臨床医学会」所属


取材日/2018年12月13日  ヘアメイク:大坪真人(渡邊美樹子)




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