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美顔器が欲しいけど摩擦が気になる!正しい使い方で美しい肌に!

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美顔器

肌 (2)-min女優やモデルも使用する美顔器に興味を持っている方は多いのではないでしょうか。しかし、「美顔器の摩擦は肌に悪い」と思い購入を諦めてしまってはいませんか?

美顔器の使い方を間違えなければそんなことはありません。摩擦を減らすための注意点を守り、美顔器を正しく使えば、肌トラブルを解決してくれるでしょう。肌と摩擦の関係を知ることが大切です。

美顔器の摩擦による肌への影響は?

美肌のために使用する美顔器ですが、摩擦が生じてしまうのを気にする方も多いでしょう。

摩擦が肌への負担になるのは事実です。そこで、美顔器の摩擦は肌にどのような影響をもたらすかについて紹介します。

シミ

美顔器の摩擦により肌に生じる影響の一つにシミがあります。美顔器を長時間やりすぎてしまうと肌への刺激になり、色素沈着を引き起こすからです。

手を使わずにマッサージができる美顔器もあり、手軽にマッサージをし続けることができてしまいます。しかし、こういった美顔器のやりすぎや力の入れすぎには注意が必要です。

乾燥

さらに、美顔器の摩擦は肌の乾燥の原因にもなります。美顔器の摩擦が肌のバリア機能を低下させることで、肌の乾燥が生じるからです。乾燥から肌を守るためにも、摩擦を避ける必要があります。

摩擦なしで美顔器を使用するための注意点5つ

美顔器を使うことがよくないわけではありません。正しい使い方であれば、摩擦による肌へのダメージを抑え、肌へ効果的に使うことができます。

使用頻度や使用時間に気を付ける

「美顔器を毎日使った方が効果を得られる」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際は、多くの美顔器が週に2〜3回の使用を推奨しています。

使用頻度を控えることで、美顔器による肌への摩擦ダメージを減らすことができるのです。

また、使用頻度だけでなく、使用時間にも注意が必要です。長時間の使用も肌への摩擦ダメージを与える要因となります。

美顔器の使用方法をしっかりと確認し、適切な頻度と回数を守って使用することが大切です。

肌の状態に気を付ける

肌の状態が悪い時には美顔器の使用を控える必要があります。

なぜなら、肌トラブルがあると、美顔器の使用により状態が悪化してしまう恐れがあるからです。

肌が刺激に弱い時は、摩擦によるダメージも受けやすくなっています。

肌の状態に合わせて美顔器を使用することが大切です。

力の入れすぎに注意する

美顔器でスキンケアを行う際、肌に強い力で押し当ててしまうのは逆効果です。力の入れすぎは、摩擦の大きな原因となるでしょう。

気になる部分についつい力が入ってしまうかもしれませんが、美顔器は優しく押し当てることが大切です。

コットンを強い力で使わないように注意する

また、コットンの使い方にも注意しなければなりません。コットンを頻繁に使うことや、強い力で使うことは、繊維や摩擦によるダメージを与えます。

美顔器でのコットンの使用は、クレンジングの際に行うのがおすすめです。超音波を用いた美顔器では、コットンの使用が超音波の伝達を妨げる場合もあります。

美顔器用のジェルなどを使って摩擦を減らす 美顔器による摩擦が気になる方におすすめしたいのが、美顔器専用ジェルの使用です。

専用のジェルは粘性が高く、美顔器との相性が良いため、肌への摩擦を減らし、乾燥を防ぐことができます。

美顔器は必ずしも専用のジェルを使う必要はありませんが、摩擦を心配する方は、専用のジェルを使用した方が肌への刺激も抑えられるのでおすすめです。

美顔器は下から上に動かす

美顔器の動かし方は、「下から上、内から外」が基本です。上下に往復させてしまうと、何度も美顔器を動かすことになり、肌への摩擦ダメージを大きくしてしましいす。

また、正しいリフトアップ効果を得るためにも、下から上へ動かすことは重要です。

肌と摩擦の関係って?

ここまで、美顔器と摩擦の関係について説明してきました。では、そもそも摩擦は肌にどのような影響を与えているのでしょうか。また、摩擦が原因の肌トラブルも見ていきましょう。

摩擦が肌に良くない理由

肌に摩擦が加わると、肌の乾燥やひどい肌荒れなどの肌トラブルを引き起こします。なぜなら、肌の角質層が摩擦ダメージを受けることで、肌のバリア機能を低下させるからです。

肌表面の表皮は、一番外側にある角質層と合わせて4つの層からできています。4つのうち、私たちの肌の水分保持機能、さらに紫外線や乾燥、ほこりの侵入を防ぐなどのバリア機能を果たすのが角質層です。

角質層がダメージを受け、肌のバリア機能を低下させないために、肌への摩擦に注意しましょう。

摩擦が引き起こす肌トラブル

シミやくすみ

摩擦により肌に炎症が起こると、メラノサイトがメラニンを生成します。メラニンはくすみやシミの素となる色素です。

このメラニンが摩擦により過剰に生成されると、シミや肌のくすみにつながってしまいます。

シワやたるみ

女性が気にするシワやたるみの原因にも、摩擦が関係しています。摩擦による乾燥や肌荒れを繰り返すと、シワやたるみへと進行していくのです。

また、マッサージで皮膚を強く引っ張り摩擦を与えることは、たるみの大きな原因となるため注意しましょう。

ニキビ

マスク生活でニキビが増えてしまった…という方は少なくないでしょう。これにもマスクと肌の摩擦が関連しているように、摩擦はニキビを引き起こします。

摩擦が肌のバリア機能を低下させることで、肌が刺激に弱くなり、ニキビや炎症などの肌トラブルが生じるのです。

摩擦をできるだけ与えないように工夫することが、ニキビなどの肌トラブルを防ぐポイントです。

今すぐはじめられる肌への摩擦を減らす方法

摩擦を減らすには、毎日のフェイスケアを見直す必要があります。以下で、注意すべきポイントを見ていきましょう。

洗顔

洗顔をする際は、しっかりと泡立てましょう。もこもこの泡がクッションの役割を果たし、摩擦を減らしてくれます。

肌の上で泡を転がすようにするだけでも十分に洗顔されるため、力の入れすぎでダメージを与えないように注意しましょう。

洗い流す時には、シャワーを直接当てずに、お湯を手にためてから優しくすすぐのがポイントです。

また、洗顔後はタオルで肌をゴシゴシと擦らず、柔らかいタオルを当てて水分を吸収させましょう。

クレンジング

メイクを落とすために力を入れてクレンジングしてしまうのは、肌にとって摩擦ダメージの大きな行為です。

特に、シートタイプのクレンジングは、拭き取るときに肌へ大きな摩擦を与えてしまいます。

反対に、クリームやミルクタイプのクレンジング料は、肌への負担が少ないためおすすめです。

しかし、メイクの濃さによっては落としきれない場合もあるので、自分のメイクの濃さに合わせた上で、肌に優しいクレンジング料を選ぶ必要があるでしょう。

スキンケア

化粧水を塗る時に、コットンを使用していませんか?コットンによる摩擦は肌への刺激となるため、優しく手で押し込むように塗ることをおすすめします。

さらに注意するべきポイントは、パッティングをしないことです。化粧水や乳液を塗る際に、肌を叩きながら浸透させようとする、パッティングを行っている方は多いのではないでしょうか。

パッティングは肌へ摩擦ダメージを与え、シミや肌トラブルを招くため、今すぐやめるべき習慣です。

フェイスマッサージ

フェイスマッサージも肌に摩擦を与える行為です。むくみ改善や小顔効果のために、フェイスマッサージをしている方は多いでしょう。

しかし、強い力でグイグイと肌を引っ張り、長時間マッサージをし続けると、肌が摩擦ダメージを受けてしまいます。

また、クリーム等を使用せずにマッサージをすることも肌に良くないため、フェイスマッサージを行う際は注意しましょう。

メイク

メイクに用いるパフやスポンジ、ブラシなども肌に摩擦を与える要因になってしまいます。

柔らかいテクスチャーで伸びが良いコスメを使うなど、メイク道具で力を入れすぎずに済むような工夫をしましょう。皮膚が薄いまぶたなどは、摩擦によって黒ずみやすいため要注意です。

まとめ

「美顔器の摩擦は肌によくないのでは?」そう思っていた方は多いのではないでしょうか。

美顔器は正しい使用方法を守れば、摩擦を減らし、自分の悩みに応じた効果が期待できます。

購入することを迷っていた方は、ぜひ美顔器を購入して美しい肌を手に入れましょう。また、普段の生活の中でも肌に摩擦が加わる場面は多々あります。自分の肌との関わり方を見直してみることも大切です。